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2015年04月08日

八帖探索!


先日ちょいと仕事の合間に、八帖探索。最近歩いてなかったけどなんか格子がきれいになった?
カップルが歩いてたり、地元の人が子供と遊んでいたり、ポカポカした気分に。
良い気分転換になりました。






撮影日   平成27年4月6 日
撮影場所  八帖町
投稿者   KOBA

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 13:43Comments(0)産業の風景

2013年12月20日

産業遺産のある風景 (岩津水力発電所)

産業遺産のある風景、今回は岩津水力発電所です。豊田市境の郡界川にあり、明治30年(1897)に建設された中部電力現役最古にして最小の水力発電所です。大正15年(1926)落雷により焼失
したがその後再建され、現在も最大140kWの電力を供給してます。


郡界川に沿った県道338号から発電所全体を見た風景です。晩秋の紅葉に囲まれ、静かな渓流沿いにありました。手前に郡界川が流れ、約1.4km上流から取水し導水路を流れてきた水は、写真に見える水圧鉄管と呼ばれる水路を流れ落ち水車(発電機)を回します。因みに水圧鉄管の長さは約97m、落差は約52mとのことです。


郡界川に架かった専用の吊り橋を渡って発電所前まで行くことができます。吊り橋の手前には発電所の説明板があり、右上に小さく「岡崎観光きらり百選No.97」のマークを見つけました。


吊り橋の上から郡界川下流を見た風景です。西日を受けた木々が輝いて見えました。

撮影日 平成25年12月7日
撮影場所 日影町
投稿者 岡崎エクスプローラー





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Posted by 岡崎市都市計画課 at 08:30Comments(0)産業の風景

2013年07月11日

夏の八帖



二枚目は蔵通りから撮った一枚。
少し歩いただけで汗だくでしたが、自転車に乗った方達やウォーキングの方などいつもより多くの方が歩いているように感じました。

撮影日 平成25年7月
撮影場所 八帖町
投稿者 SUZUKI

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 08:30Comments(0)産業の風景

2013年05月30日

産業遺産を見てきました(ガラ紡績水車)

歴史と文化の里、岡崎ですが、それ以外にも豊富な自然や先端科学技術があります。さらには農業、工業などの産業も盛んで、見るべきところがいっぱいです。今回は市内の産業遺産を訪ね、その風景を紹介します。


今回紹介するのは、昔この地で盛んであったガラ紡績に関する産業遺産で、動力として利用されていた水車などの遺構です。市内東部の男川右岸(北側)に沿って県道37号を上流に向うと桜井寺町郷野の信号交差点があり、ここを右折し男川を渡ってすぐの右手小道を少し行った所にあります。岡崎観光きらり百選No.5としても登録されてます。



角度を変えて撮影した水車の風景です。樹木が多い山里の雰囲気と渓流の瀬音が水車にお似合いです。しかし、水車を含めた遺構を間近で見ると損傷が激しく、今にも崩れ落ちそうな危うさを感じました。保存がしっかりされ、きらり百選のNo.5が将来欠番とならないよう、願ってやみません。


川原まで降りて水車を見上げた風景です。渓流は写真の奥(北の方向)に向って流れ、このすぐ先で男川に合流します。

撮影日  平成25年5月26日
撮影場所 桜井寺町
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 08:30Comments(0)産業の風景

2012年11月05日

秋の六供配水場


昭和初期に建設され、配水場としては今なお現役で稼働しています。
青々としたのツタの印象が強いですが、紅葉したツタというのも新鮮でいいですね。
もう少し天気がよいとよかったなぁ。


撮影日  平成24年10月
撮影場所 六供町
投稿者  都市計画課

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 08:30Comments(0)産業の風景

2012年09月10日

石工団地

岡崎市の景観まちづくりの特集番組が放送されます!
以下、詳細です↓

CATV(ケーブルテレビ)ミクスの「チャンネルおかざき(デジタル121ch)」

番組名:市役所発→情報特急!
特集「岡崎景観まちづくり ~美しく風格ある岡崎の創生~」
放送日時(予定)
9月1日(土)~9月10日(月)
9:00~・12:00~・15:00~・18:00~・21:00~。(1日5回)
======================================

上佐々木町の石工団地。
ここら一帯は多くの石屋さんが集い、様々な石の彫刻を見ることができます。



地場産業がこの地域の景観となっている、と感じます。


撮影日  平成24年9月
撮影場所 上佐々木町
投稿者  SUZUKI

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2012年08月07日

味噌樽

愛知県では第20回愛知まちなみ建築賞の作品を募集中です。
詳細はこちら



味噌の甘~い匂いが印象的でした。

撮影日  平成24年8月5日
撮影場所 八帖町(カクキュー)
投稿者  ショーへー

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 09:00Comments(0)産業の風景

2012年07月19日

駒立のぶどう園

愛知県では第20回愛知まちなみ建築賞の作品を募集中です。
詳細はこちら




岡崎駒立ぶどう狩り組合は発足から50年が経ったそうです。組合は柴久園、ヤマサ園、山岡果園、マル京果園、常果園、幸果園、マルタ園の7つの園で構成されておりそれぞれがぶどう狩りの他にもバーベキューやピザ窯があってピザを焼けたり、川遊び、プールなどいろんなアウトドア遊びがあって独自色を出しています。
7月20日からは4つの園でビニールハウスのデラウェアー狩がスタートで8月1日からは全園で本格スタートです。お出かけの際は各園のホームページにある特別割引券を忘れずに!

写真上部右側のぶどうが歯抜けになっているのは私が来園する前にヒヨドリが立ち寄りつまみ食いをしていったそうです。カラスはしっかり追い払えばもう来ないそうですがヒヨドリは毎日来園するので対応に苦慮しているそうです。

今日の仕事が終わりほっと一息の柴久観光農園

岡崎駒立ぶどう狩り組合



撮影日  平成24年7月15日
撮影場所 駒立町
投稿者  シモン

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 08:54Comments(1)産業の風景

2012年06月06日

カクキュー八丁味噌


6月2日の記事でまるやさんの新桶のことについて掲載しましたが、今回は同じく八丁味噌といえば!のカクキューさんです。
国道1号を走っていても目を引く立派な外観ですね。
きらり通りの案内板と一緒に。
この日も多くの観光客の方がお見えになっていました。また、バスガイドさんの研修も行われていましたよ。

自販機も建物や味噌のイメージに合わせて茶色に塗られているなど、景観にも配慮されているようです。

撮影日  平成24年6月
撮影場所 八帖町
投稿者  SUZUKI

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2012年06月02日

まるや八丁木桶新調!

岡崎の代名詞の一つといっても過言ではない八丁味噌。
まるや八丁味噌さんが新しい木桶を入荷したそうです。

吉野杉を使用し、高さ2メートル、直径2.28メートル、底板の厚みは11センチメートルという非常に大きな木桶です。
これ程大きな木桶を作れる職人は全国にも2人しかいないのだとか。二年前に発注してようやく出来上がったのですから、いかに丹精込めてつくられているかが分かりますね。
入荷式が行われ、社長さんや職人さんの名前を一つ一つに入れてあります。現在蔵には江戸末期の桶もあるようですので、この3つの桶も今後100年以上に渡って美味しい味噌をつくっていってくれるんでしょうね。
100年…壮大だ。

撮影日  平成24年6月
撮影場所 八帖町
投稿者  SUZUKI

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Posted by 岡崎市都市計画課 at 08:30Comments(0)産業の風景

2012年05月23日

甲山焼窯跡

<都市計画課からのお知らせ>
「景観審議会委員を募集しています!」
内容 会議に出席し、意見を述べる。任期2年。報酬有。
対象 市内に1年以上住んでいる20歳以上のかた(他の審議会委員との重複は2つまで)
定員 2人程度
申込 履歴書と小論文「岡崎あ市の景観の課題とこれからのあり方(400~800字)」
都市計画課(西庁舎1階)へ提出(郵送可。〒444-8601)6月1日(金)必着

甲山の辺りは、縄文遺跡や古墳群、岡崎城の鬼門を守る甲山寺と甲山八幡宮、甲山焼窯跡など見所が多くあります。
今回はその中から甲山焼窯跡について紹介したいと思います。

市民会館のすぐ北側に甲山焼窯跡の碑が建っており、甲山焼について以下のとおり書かれています。

「甲山焼は明治6年、岡崎に新しい産業をと願う一部の市民の熱意が生んだ陶磁器である。京都より焼きものの名人永楽和全(パリ万博への出品や九谷焼の改良等で活躍)を師として招き、製陶が開始された。岡崎で3年を過ごした和全が全てを弟子に託し帰京したのちも、弟子達による製陶が続けられ、多くの作品が世に出るが、岡崎周辺に良質な陶土が無かった事や種々の事情で明治35年、遂に廃窯に至る。しかしその後も甲山焼はこれを愛する人々の手で守られ、又、甲山焼を下敷きとする新しい作品も生まれて来ているのである。」

現在窯はありませんが、手前に見える四角い枠のところにかつてあったようです。

わずか数十年という短い間でしたが、明治維新時の殖産興業の中誕生した甲山焼は一筋の光跡を残したといえるでしょう。

撮影日  平成24年5月1日
撮影場所 六供町
投稿者  SUZUKI

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2010年11月15日

歌にみる八丁味噌




今や全国区の八丁味噌の郷である八帖町。東海道沿いということもあり、町家様式の家もわずかに残り、味噌の蔵並同様、このまちの景観を特徴づけています。

八丁味噌は、徳川家康公はじめ三河武士らにとっても、やはり郷土の味だったのでしょうね。

【現地案内文】
「摺ってよし、摺らずなおよし、生でよし、煮れば極よし、焼いて又よし」といわれる八丁味噌は、三河武士・農民・町人たちの常食・兵食として親しまれ、一日も欠くことのできない食品でありました。また、天正18年(1590)、徳川家康の関東移封により、三河譜代の大名、旗本によって全国的にその名が知られ、需要が高まり、矢作川の舟運や江戸廻船の発達に伴い、三河木綿の運搬との相乗関係によって、伊勢・江戸を中心に販路が進展拡充しました。

それが「ふるさとへ まめを知らせの 旅づとは 岡崎(八丁)味噌の なれて送る荷」という吉田松陰の詠歌となり「今日も亦 雨かとひとりごちながら 三河味噌あぶりて喰うも」という斎藤茂吉の短歌などに記され、江戸時代以来、岡崎城下の名産として賞賛されてきました。

撮  影  日  平成22年11月
撮 影 場 所  八帖町/地図
投  稿  者   キノシタ

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19日金曜日に「講演会」を開催します。ご参加お待ちしております。元気

  


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2010年11月11日

八丁味噌の蔵並


岡崎の味を代表するもののひとつは、何といっても「八丁味噌」。
その蔵並の景観は「八丁蔵通り」という通り名にもなるほど、独特で魅力あるもので、岡崎らしい景観のひとつであります。
仕込みの時期には蒸した大豆のにおいも楽しめます。

【現地案内文】

岡崎の地場産業 八丁味噌

大豆そのものを麹化して塩と水だけを加えて熟成する豆味噌は、三河・尾張地方特有のもので、独特の風味を持ち、現在に至るまで岡崎を代表する名産です。
矢作川沿いであるという立地条件から、原料の大豆・塩などの仕入れが便利で製品の出荷にも舟運が利用でき、矢作川の伏流水が醸造に良くて、また気候及び風土にも適しているといわれています。
江戸時代以来、早川家と大田家の2軒が製造販売する「八丁味噌」は特に有名となり、地元周辺のみでなく江戸にも多く積み出され、その名を高らしめました。
現在も両家は「カクキュー」、「まるや」の商号で製造を続けています。

撮  影  日  平成22年11月
撮 影 場 所  八帖町/地図
投  稿  者   キノシタ

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2010年08月12日

名鉄電車マニアの聖地?





山の中ですが、静態保存の名車が意外にあるんです。切り抜いてしまいましたが、パノラマカーが自動車と事故ぶつかっているのではありません。 実は、戦前の名鉄花形電車もここには保存されています。場内には入らないでくださいね。

撮  影  日  平成22年8月11日
撮 影 場 所  名鉄舞木検査場(舞木町)/地図
投  稿  者  ChaRaku


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2010年03月25日

岡崎市の「電気記念日」は7月1日?


岩津発電所は中部電力「現役最古の水力発電所」で「最も小さな発電所」です。しかも「岡崎市内、唯一の発電所」です。1897年(明治30年)当時の岡崎電燈合資会社により建設されました。

岩津発電所

さて3月25日は国が決めた記念日ではありませんが、社団法人日本電気協会が日本ではじめてデュボスク式アーク灯が点灯され日を
記念として1878年(明治11年)3月25日を「電気記念日」と1955年(昭和30年)に決めたそうです。

「社団法人日本電気協会」

それでは岡崎市に初めて電燈が灯った日はいつかと中部電力発行「岩津発電所」という小冊子調べましたところ岩津発電所の完成した
翌日の1897年(明治30年)7月1日に初めて十燭光(約13ワット)電燈が杉浦銀蔵(二代目)宅に灯ったそうです。

ということは「岡崎市の電気記念日」は「7月1日」?

撮  影  日  平成22年3月20日
撮 影 場 所  日影町/地図
投  稿  者  シモン

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2009年08月07日

石屋町通り


「石都 岡崎」。ここは花崗町(みかげちょう)。中心市街地にある石屋さんのまちです。軒を連ねるこの通りの名を「石屋町通り」といいます。都市の公共資本のひとつに「道路」があります。歩道の舗装を注意深く観察してください。石屋通りの名にふさわしいデザインとなっています。インターロッキングの舗装材に方形の「みかげ石」が組み込まれているのが分かりますね。設計者が「地域の文脈(歴史、文化、地形などのその場所が持つコンテンツ)」を読み解き、粋なデザインで表現した好例です。

撮 影 日  平成21年8月5日
撮影 場所  花崗町/地図
投 稿 者  都市計画課

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2009年07月24日

岡崎石工団地


石工品の起源は約400年前に、豊臣方の武将、田中吉正が岡崎城主となった際に、城下町を整備するために、河内の国から石工職人を移住させたのが始まりとされています。「石工団地」は、昭和39年企業の体質改善を計るため市の中心部にあった石屋さん達が「石屋町」から、新天地を求めて 「石工団地」を作りました。現在、約58社の石屋さんが製造と販売をしており石製品のことなら何でも揃う団地です。


岡崎市には全国トップクラスの高級墓石材(花崗岩)が2つあります。箱柳町では目が細かく、磨くと強い光沢が出る「牛岩青石」(うしいわあおいし)が採掘され、小呂町附近では堅牢緻密で青味を帯び、磨くと強い光沢が出る「小呂青石」(おろあおいし)が採掘されています。


開眼を待つ仏様。



私に語りかけてきた狸とお地蔵様。

撮 影 日  平成21年7月19日
撮影 場所  上佐々木町/地図
投 稿 者  シモン 

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2009年03月24日

岡崎の酒蔵


大樹寺の近くにある酒蔵、威光酒造。
狭い路地に昔ながらの蔵が並びます。

撮 影 日  平成19年10月13日
撮影 場所  鴨田町/地図
投 稿 者  明るい朝

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2009年03月20日

岡崎の風景-桜井寺町の水車


戦後復興期の岡崎は、ガラ紡の最大の産地でした。かつて、ガラ紡工場の動力は水車で、青木川、郡界川、乙川、男川などに沿って工場が建ち並んでいました。現在、水車の遺構は県内に4つしかなく、桜井寺町に今なお残る水車は、直径6.4メートルと県内最大級。当時の産業の隆盛を物語る貴重な産業遺産です。

撮 影 日  市政だより(平成20年9月1日号)
撮影 場所  桜井寺町/地図
投 稿 者  都市計画課

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2009年01月18日

八帖蔵通り②


「八丁味噌」の名は、愛知県岡崎市の岡崎城(徳川家康生誕の城)から西へ八丁(約870メートル)の距離にある八帖町(旧八丁村)に由来しています。この地は、矢作川の舟運と旧東海道が交わる水陸交通の要所で、江戸時代には土場(船着き場)・塩座(塩の専売)があり、舟運を利用して原料の大豆や塩を調達し、味噌の出荷ができました。また、矢作川の良質な状流水にも恵まれ、八丁味噌造りの条件が揃っていました。現在も地場産業として、また郷土の味として「カクキュー」、「まるや八丁味噌」の2社がその味を伝えています。

撮 影 日  不明
撮影 場所  八丁蔵通り(八帖町)/地図
投 稿 者  都市計画課


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