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2010年08月30日

広忠寺(こうちゅうじ)


瑞雲山廣忠寺は、曹洞宗の寺院で、永禄5年(1562)、徳川家康公が、非業の死を遂げた父、広忠(ひろただ)の菩提を弔うため創建した寺です。家康公と同じ年の同じ日に生まれた異母弟の恵最頴新(えさいえいしん)が住職になり、母のお久とともに広忠の供養に勤めました。境内に、お久、広忠、忠政(広忠とお久の子)の墓があるほか、家康公から拝領した大黒天などの寺宝が有名です。現在の本堂は、昭和27年に改築されたものです。

撮  影  日  平成22年8月28日
撮 影 場 所  桑谷町/地図
投  稿  者  キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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