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2010年10月14日

風格漂う秋


大樹寺から岡崎城を望む歴史的眺望は、「ビスタライン」と呼ばれる岡崎を代表する景観のひとつです。
ビスタラインの眺望景観は、三門前の眺望点より総門越しに岡崎城を望むものですが、本写真は、逆に、総門から眺望点のある三門を望んだ景色です。
秋空に総門の棟瓦の三葉葵が、徳川家康公生誕の地である岡崎の都市の風格を感じさせます。

撮  影  日  平成22年10月
撮 影 場 所  鴨田町/地図
投  稿  者  キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(2)歴史の風景
この記事へのコメント
キノシタ さん

 おはようございます。

 きのうは、六名の「248」を「国 1」から戸崎へむけて車を走

らせていると 気温 30 度をしめす 屋外の温度計が目に

入ってきました。

 それを見て、あらためてその暑さに驚きました。

 また、北東の方向には、入道雲によくにた雲もみもした。

 さて、わたしはこの写真に「徳川家康公生誕の地である岡

崎の都市の風格」を感じるとともに、ここ三州 岡崎の地理 

歴史 文化 伝統 そして、この 三州 三河の地で生活して

いた人々の事が知りたいと思います。

 それは、いま仏壇やさん 呉服やさん 呉服を染める 染め

物やさん 石屋さん ろうそくやさん 花火を製造販売している

人たち にほんちょうちんをつくる人 製材を生業とする人 な

ど など です。



 

 
Posted by poohsan at 2010年10月14日 11:11
poohsanさん、おはようございます。

コメントありがとうございます。

三州三河の地には多くの地場の産業等が今なお、生活のなかに息づいていますよね。

「風格」というのは「景色」に「その地でくらしている人々の心」が重なりあって形成されるものだと思います。

どんな人々がどういう想いで、「歴史」や「文化」をつないできたのか、そして私たちは次代にどうつないでいくのか。
Posted by キノシタ at 2010年10月18日 07:39
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