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2010年12月22日

史跡 岡崎城跡



いわずと知れたおかざきのまちのシンボル「岡崎城」。
山城でないため、まちのどこからでも見ることができるといった城ではありませんが、「ビル群と岡崎城」、「川と岡崎城」、「山と岡崎城」、「花火と岡崎城」などなど、「岡崎城」のある景観は、最も岡崎らしい景色といえるでしょう。

【岡崎市指定文化財案内文】

享徳元年(1452)または康正元年(1455)、明大寺に居館を構えていた西郷弾正左衛門頼嗣(青海入道)が菅生川の北岸に砦となる城を築いたのが岡崎城の始まりである。その後、安祥城主から岡崎城主となった松平清康は享禄4年(1531)にこの地を本拠とし、本格的な岡崎城を構えた。

天文11年(1542)12月26日に城中で徳川家康が誕生しており、城内にはえな塚、産湯の井が残る。

天正18年(1590)に豊臣秀吉の部将であった田中吉政が入城。城郭を拡張して東海道を城下に引き入れ、城の東・北・西に惣構えの堀を巡らし、近世の岡崎城と城下町の基礎づくりを行った。

江戸時代は石高五万石の譜代大名(前本多家四代ー水野家七代ー松平家一代ー後本多家六代)の居城となり、その間たびたび修復が行われた。

明治維新後、天守閣以下の建物は明治6年(1873)に取り壊され、本丸・二の丸など主要部分は明治8年に岡崎公園となった。現在の天守閣は昭和34年の再建である。

昭和37年6月15日指定

撮  影  日  平成22年11月
撮 影 場 所  康生町/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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