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2011年02月15日

滝山寺鬼まつり (愛知県無形民族文化財)



岡崎市観光案内にあります、滝山寺の鬼まつりに行って参りました。火を扱うだけに消防団の方達のご協力で安全に行われています。参加されている方は真剣そのものです。

角が有るのが祖父面、無いのは祖母面の鬼です。写真はわかりにくいですが祖母面のようです。
孫面は男衆に抱えられています。

消防団員、他皆様のお陰を持ちまして安全に見学及び拝観できました。有難うございました。


滝山寺住職、山田亮盛(やまだりょうせい)さんです。

岡崎市観光案内

撮  影  日  平成23年2月12日
撮 影 場 所  滝町/地図
投  稿  者   シモン

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(6)歴史の風景
この記事へのコメント
シモンさん、こんばんは。

やっぱり、「まつり」の風景は良いですね。

冬空の漆黒に生き物のように火と人々の熱気が伝わってきます。

そして、多くの方々の想いが伝統を今に紡いでいるのですね。
Posted by キノシタ at 2011年02月15日 18:46
こんばんは、キノシタさん

今回、最後まで見学させて頂き、裏方さんと言いますかボランティアで多くの方が関わって

伝統が守られている事が良く理解できました。

山田住職のお顔はここに至るまでの「準備」と「安全に円滑に行われた達成感」と「朝からの

緊張から解き放たれた」瞬間だと推察しております。
Posted by シモン at 2011年02月15日 20:40
うわっ!この住職さん知ってる~!
昔めっちゃ怒られたんだよなぁ…
こんな笑顔、初めて見たかもしれません。
Posted by 元岡崎市民 at 2011年02月16日 23:09
こんばんは、元岡崎市民さん

えっ~! そうなんですか!(☆゚O゚☆)

と言うことは、まだ世間には知られていない秘中の秘の「面」があったんですね。

祖父面、祖母面、孫面があり、第4、5(父面、母面)は鬼塚に埋まっていますので

第6の面 ヽ@(^0^)@/ ジャーン!これが本邦初公開の住職さんが付けた「福面」ですね!
Posted by シモン at 2011年02月17日 21:28
お祭りの迫力が 伝わってきますね
あの 炎を見ていると 伝統的なお祭りなんだな~ ってね
色んな人たちが かかわって 
お祭りが盛り上がります
私は 見学させてもらう事が多いですが
近くで見ていると みなさんの協力の元で できてるんだな~ って思います
裏方の人たちまで撮影されて 立派です
鬼は 本当に 怖いです!!
Posted by TERU at 2011年02月18日 14:17
こんにちは、TERUさん

古くからのお祭りですよ。市が発行の「史跡と文化財めぐり」には天武天皇の時代(673~686)に
役(えん)の行者が薬師如来をまつり、吉祥寺と名乗ったのが始まりで後に吉祥寺陀羅尼山滝山寺
と称したと説明しています。

大人は「松明つくり」等の活動、子供達は祭りに参加しておりましたので伝統がしっかり引き継がれ
ていくと思います。
Posted by シモン at 2011年02月19日 10:57
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