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2011年01月29日

岡崎天満宮



建保5年(1217)、総持尼寺の鬼門除けとして創建された神社で、東海道「岡崎宿」の総鎮守として崇敬されました。戦災復興を経て、現在も歴史・伝統を伝える身近な場、梅をはじめ季節を感じる潤いの場として、多くの市民に親しまれています。
【現地案内文】
もとは総持寺(そうじじ)の鎮守として祀られていましたが、1690年、菅原道真公を合祀して天満宮に改めました。社務は総持寺が掌握していましたが、明治維新により分離されました。祭礼は9月24・25日で、かつては花火の奉納があり大変なにぎわいを見せていました。境内には、約千本の梅の木があり、季節になれば馥郁(ふくいく)たる香りが漂い、人の波が続きます。

撮  影  日  平成23年1月
撮 影 場 所  中町/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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