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2011年12月28日

徳川家譜代・榊原氏ゆかりの地

徳川四天王・酒井忠次、本多忠勝のゆかりの地を以前紹介しました。残る二人は、榊原康政と井伊直政ですが、譜代家臣になったのは先の二人より遅く、出生地も現在の豊田市と浜松市で、今日の岡崎市域にある両氏関連の史跡は限られてます。

唯一関わりがあると言えるのが、榊原康政が大樹寺で学んでいた永禄3年(1560)13歳のとき、徳川家康に初めて拝謁し近侍するようになったことでしょうか。大樹寺は徳川将軍家の菩提寺として有名で、本ブログでも過去何度か触れられてますが、あらためてその風景を紹介します。


最初の写真は大樹寺前の坂道を西から東に向かって見た風景で、手前に多宝塔、前方に樹木の陰になった三門(山門)が見えます。優雅なたたずまいの多宝塔は寺内最古の建物で、天文4年(1535)建立です。以前は道路の右側(南側)も寺域でしたが、現在は大樹寺小学校になってます。


三門は重量感のある、威厳を感じさせる建造物です。この門は寛永18年(1641)に建てられました。


当時の総門が現在の大樹寺小学校の南門として残ってます。よく知られているように、三門から総門を通して約3キロメートル南の岡崎城天守閣が望めるよう各門が配置されてます。

撮影日  平成23年12月17日、20日
撮影場所 大樹寺および大樹寺小学校
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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