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2012年02月02日

通り名のある風景(連尺通り)

市街地の通りの風景、第三弾は連尺通りです。この通りは東康生通りに並行して一筋北を東西に走ってます。連尺の名は昔の商人が用いた背負い道具「れんじゃく」に由来します。家康の祖父松平清康のとき城下大手門付近に楽市を開き、多くの商人が集まり、江戸時代初期には連尺町として発展したと言われてます。岡崎城下で最も古い町だそうです。


最初の写真は、西の起点となる本町通りの交差点から通りを眺めたものです。通り入り口に「連雀通」と縦書きしたポールが両側に立ってます。


連尺通りは江戸時代の東海道の一部で、岡崎城下二十七曲りの中に組み入れられてます。本町通り交差点から通りに入ったすぐの所に、石造りの二十七曲り案内図が設置され、通りの歴史を思い起こさせてくれます。


白地に青の通りの標識が、よく手入れされた街路樹とともにすっきりした印象です。昔からの商人町らしく、今でも多くの呉服屋さんが通りに面してます。


連尺町は江戸時代から町のしるし「ふくら雀」と町の印字を持ってます。通りを歩くと歩道縁石などに埋め込まれたこれらを見ることができます。町の風格と言ったものを感じます。


東の起点、籠田公園北西角交差点を通りから見た写真です。モダンな街灯に「RENJAKU」の表示板がよく似合ってます。写真奥の樹木は籠田公園のものです。

撮影日  平成24年1月25日
撮影場所 連尺通り
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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