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2012年03月08日

旧矢作橋解体工事が進んでます

新しい矢作橋は歩道が広く、いつも快適に利用してます。その横で旧橋(第15代矢作橋)の解体工事が進んでます。慶長年間(1596-1615)に初めて土橋が架けられ、第10代(1810~30年代)は広重の浮世絵に描かれ、歴史を刻んできた矢作橋。第15代は昭和26年(1951)に完成し、高度成長時代の物流を支え、役目を終えて今姿を消しつつあります。


最初の写真は、矢作橋の西側から東を見た現在の風景。 北に位置する旧橋の解体は東側から行われており、西側には作業小屋などが置かれてます。


新しい橋の北側歩道から、旧橋の解体工事を見ることができます。防護ネットに見学用の小窓が開いており、親切にも子供用や犬用まであります。



頑丈なコンクリートも最新の機械で次々と砕かれていきます(上の写真)。下の写真は橋桁が既に解体された部分で、クレーンを活用して工事が進んでいきます。工事会社の説明板によると、今年2月末時点で全体の24%が終了し、工事期間は来年3月までだそうです。


旧橋の西側堤防脇に、「出会之像」一時撤去の説明板がありました。日吉丸と蜂須賀小六が矢作橋で出会ったとの伝説を基にした石像です。工事終了後、再びこの像が設置されるのを楽しみにしてます。

撮影日  平成24年2月24, 25日
撮影場所 新矢作橋の歩道上@矢作町/地図
投稿者  岡崎エクスプ ローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(3)都市の風景
この記事へのコメント
え~っ?旧矢作橋解体されちゃうんだ。
ちょっと寂しいですね…(>_<)
Posted by 理恵 at 2012年03月25日 11:58
理恵さん、こんばんは。

いろいろコメントありがとうございます。

岡崎も必要な歴史は保存しつつ、日々変化してます。
故郷を再訪の折には、その二つを楽しむことができるかもしれませんね。
Posted by 岡崎エクスプローラー at 2012年03月25日 21:25
理恵さん、こんばんは。

いろいろコメントありがとうございます。

岡崎も必要な歴史は保存しつつ、日々変化してます。
故郷を再訪の折には、その二つを楽しむことができるかもしれませんね。
Posted by 岡崎エクスプローラー at 2012年03月25日 21:26
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