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2012年03月27日

通り名のある風景(竹千代通り:その2)

竹千代通りの2回目は西の起点、竹千代橋付近の風景です。竹千代橋は伊賀川の最も下流に架かる橋で、岡崎公園や岡崎城への西側入口となります。


竹千代橋から東の方向を眺めた風景です。左手に樹木に隠れてますが、岡崎城の天守閣が望めます。現在の竹千代橋は昭和28年(1953)に改築されたものです。


竹千代橋を渡った東詰め(南側)に、三河花火発祥のシンボル像が建てられてます。この像の建立は比較的新しく、平成6年(1994)の作品です。三河花火を打ち上げる大正時代(1912‐1925)の花火師の様子を表してます。


竹千代橋東詰め(北側)にあるのが、竹千代と小姓の石造です。言うまでもなく竹千代は岡崎城で生まれた徳川家康の幼名で、6歳で人質(織田家から今川家へ)となって城を出るまで、この地で小姓相手に遊んでいる姿を表してます。この像の横には、岡崎を舞台にした2006年NHK連続テレビ小説「純情きらり」の出演者の手形モニュメントがあります。ここの手形は、寺島しのぶさんのものです。この横からお城への道が通じてます。


竹千代橋を渡った付近から竹千代通りを東方向に見た風景です。左側はお城のお堀端でこの辺りは季節になれば桜が美しく咲き誇りますが、まだ蕾はかたそうです。右側に見えるのは、これも有名な5万石ふじ棚で、桜の後はふじの花が楽しめます。

撮影日  平成24年3月13日
撮影場所 康生町
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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