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2012年03月17日

通り名のある風景(城門通り)

市内中心街の西寄りに位置し、本町通り同様南北方向の通りが城門通りです。昭和59年(1984)に市内の道路に愛称を付ける事業が行われ、対象32路線の愛称が募集されました。その結果、岡崎公園の大手門近くにあるこの通りに対し、応募作の中から城門通りの名が選ばれました。


最初の写真は、岡崎公園の入り口から国道一号線を越えて、城門通りを北の方向に見た風景です。通りはここから松本町の松本観音西の交差点まで約600mです。


この通りで忘れてならないのは岡崎市図書館交流プラザ・Libra(りぶら)でしょう。一号線から通りに入ってすぐの左側(西側)にあります。図書館を中心に市民が集い交流できる施設や催しが一杯で、昨年12月には開館以来3年で500万人の来館者を記録しました。


写真はりぶらの内部で、3階から見たポピュラーライブラリー(2階)とレフェレンスライブラリー出入り口(1階)です。天井からはドクター・ジャズ内田修氏を描いた垂れ幕が下がり、館内に内田修ジャズコレクションがあることを伝えてます。そのほか、岡崎むかし館もあります。



通りの標識は、りぶら前に石造りのものがあり、周りの近代的な建物にもよく合ってます。下の写真は福寿町1丁目付近の通りの標識です。

撮影日  平成24年3月6日
撮影場所 康生通西4、福寿町1
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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