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2012年05月25日

徳川家康像

<都市計画課からのお知らせ>
「景観審議会委員を募集しています!」
内容 会議に出席し、意見を述べる。任期2年。報酬有。
対象 市内に1年以上住んでいる20歳以上のかた(他の審議会委員との重複は2つまで)
定員 2人程度
申込 履歴書と小論文「岡崎あ市の景観の課題とこれからのあり方(400~800字)」
都市計画課(西庁舎1階)へ提出(郵送可。〒444-8601)6月1日(金)必着



城下町を基盤としている都市であれば、領主であった名君。
日本の各都市は近世の城下町等を基盤とする都市が多く、熊本/加藤清正、仙台/伊達政宗。
誰もが都市名とゆかりの武将の名をイメージする。
こうした「都市のイメージ」はとても大切。

そのイメージを都市空間に演出するひとつの手法が、ご当地の英雄を像にして、公共空間に設置すること。岐阜市では駅前の織田信長の金像が注目された。

わがまち岡崎は、「徳川家康公生誕の地」。

写真は岡崎公園の徳川家康公像。

ここで素朴な疑問。
駿府城や浜松城にも徳川家康公の像があり、このほか幼少の「竹千代」、青年の「松平元康」。これらも含めて、徳川家康公の像は日本に一体どれくらいあるのだろうか。

表情等を比べてみるのも、その都市性が表現されていたりして興味深いかもしれない。

わがまちの家康公像。
この日は天気も良く、遠く東方向を眺めるその表情を見ていると、何やら誇らしく思えてなりませんでした!

撮影日  平成24年5月
撮影場所 岡崎公園@康生町
投稿者  キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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