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2012年11月15日

誓願寺十王堂


矢作町東海道沿いにある誓願寺十王堂。

立て札には次のように書かれています。
「長徳三年三月(997年)、恵心僧都が、溺死した当時の住僧の慶念の冥福祈り、堂を建て千体地蔵菩薩を造って安置した。
時代は下り、寿永二年(1183年)三月、矢作の里の兼高長者の娘、浄瑠璃姫が源義経を慕うあまり、菅生川に身を投じたので、長者はその遺体を埋葬し、十王堂を再建して義経と浄瑠璃姫の木造を作り、義経が姫に贈った名笛「薄墨」と姫の鏡を安置した。〜以下略〜」

撮影日  平成24年10月
撮影場所 矢作町
投稿者  SUZUKI

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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