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2013年03月28日

通り名のある風景(市民会館通り)

ひさびさの「通り名のある風景」シリーズ、今回は市民会館通りです。この通りの名前は、昭和59年(1984)市内の通りに名前を付ける運動の中で命名されました。
六供配水場のそばから、アップダウンを繰り返して南下し、籠田公園西側まで1km弱の通りです。

通り名のある風景(市民会館通り)
この通りの北の起点となる標識がこの写真です。すぐそばに、六供配水場の特徴ある塔が見えます。通りはここから南にかなり急な坂を下り、そのあと甲山(カブトヤマ)の裾を登ります。

通り名のある風景(市民会館通り)
通り名のある風景(市民会館通り)
少し行くとこの通りの名前の由来となる市民会館があります。2枚目の写真は、市民会館の北辺にある通りの標識で、左に見える繁みは甲山焼(コウザンヤキ)窯跡です。
3枚目の写真は、市民会館の南辺から通りを北に向って見た風景で、坂道が登っているのが分かります。左手の樹林は甲山で、この中に甲山(コウザン)寺や甲山八幡宮があります。

通り名のある風景(市民会館通り)
市民会館の庭には、"鋼鉄の父"本多光太郎博士の銅像があります。博士はよく知られているように、市内新堀町(ニイボリチョウ)の出身です。銅像の脇には経歴と共に、母校の子供達に贈った「つとめて やむな」の言葉の説明書きがありました。この言葉は、出身校の矢作南小学校の校訓となっています。

通り名のある風景(市民会館通り)
最後の写真は、通りの南の起点付近の風景です。奥に見えるのが籠田公園で、通りはこの少し南(右手方向)で
東康生通りと交差し、そこが終点です。

市民会館通りは起伏に富んで面白く、道路沿いにいろんな歴史や自然があり、車の交通量もそれほど多くなく散歩していて楽しい通りです。

撮影日  平成25年3月8日
撮影場所 六供町、籠田町
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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