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2014年01月28日

東海道本線


日本の大動脈の主要幹線で、昭和四半世紀時代は蒸気機関車が主役。その後完全電化された昭和30年代には長距離を結ぶ特急&急行(準急)電車、九州方面には客車急行、当年~平成21年の夜間と早朝にはブルートレイン、東京~大垣間の夜行電車、昭和50年代目安で豊橋~大垣間普通列車併結で郵便&荷物車、荷物客車、岡崎市内小、中学校修学旅行団体で活躍したこまどり号、平成前期にはワイドビューひだ間合使用のホームライナー(岡崎~名古屋)、2013年改正まで特急伊那路間合(大垣・名古屋~豊橋)間の列車が見られました。現在は深夜帯時刻通過で、ムーンライトながら(臨時)、サンライズ出雲&瀬戸、コンテナ電車が活躍しています。
貨物列車は今も現役ですが、けん引する電気機関車は時代に進化した高速ハイテク仕様にスピードアップされ、国鉄仕様車は年々減少しています。
不定期ダイヤで完成車両運行(岡崎北区では日本車両にて台湾特急プユマ号、テレビ番組で紹介された西日本~東京方面にて秋田新幹線(新型こまち))などの通過時には、撮り鉄の姿があります。
岡崎北区を中心とする近郊ダイヤは、国鉄時代は汽車型ダイヤが残り、全体的に本数が少なく名鉄バス~名鉄電車が名古屋方面の構図でしたが、JR東海が誕生してからは、特に南部地区の発展、愛知環状鉄道(六名~新豊田)間の利用者増が実り、運行本数が年々増発され現在に至っています。しばらくの時代でしたが国鉄車とJR東海新製仕様で快速や普通列車など運用、その後は新製車が主役に増備され快速運用で6~8車両編成、普通列車は4両編成に変化しています。前回投稿した国鉄仕様の湘南カラー(通勤車)は名古屋地区のリニア・鉄道館に展示されています。
この記事のコメント(前回そして修学旅行こまどり号、愛環修学旅行etc)があれば男女問わずお願いします。

撮影日 1989年7月
撮影場所 岡崎駅(東海道本線普通列車(名古屋方面))
投稿者 榊原 秀明

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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