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2014年02月03日

桜形の霊水(さくらがたのれいすい)






岡崎市桜形町細野にある 「桜形の霊水(さくらがたのれいすい)」 (別名:桜形田之神薬師如来の霊水) と呼ばれています。

【日本の水神 】
農耕民族にとって水は最も重要なものの一つであり、水の状況によって収獲が左右されることから、日本においては水神は田の神と結びついています。田の神と結びついた水神は、田のそばや用水路沿いに祀られていることが多いものです。また、水源地に祀られる水神(水分神(みくまりのかみ))は山の神とも結びついています。農耕以外の日常生活で使用する水については、井戸・水汲み場に水神が祀られています。水神の象徴として河童、蛇、龍などがあり、これらは水神の神使とされたり、神そのものとされています。

撮影日 平成26年1月31日
撮影場所 桜形町
投稿者 中川逸夫

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)里山の風景くらしの風景
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