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2015年03月10日

滝山寺鬼まつり

 三河路に春をつげる祭りと言われ、天下の奇祭として、愛知県の無形民俗文化財第1号(昭和29年3月12日)に指定されている。国重要文化財の本堂を舞台にして、祖父・祖母・孫の3鬼が手引きに伴われ登場し、その後を2.5メートルの松明を持った若者がその鬼を追い、建物全体が火に包まれる勇壮な祭りである。
 鬼まつりは、旧暦元旦から七日間、本堂で天下太平・五穀豊穣を祈る修正会(しゅしょうえ)が行われ、その最終日の結願の日夕刻に催されます。
運慶作と伝えられる祖父面・祖母面・孫面をつけた鬼が、燃え盛る炎の中から鏡餅を持って登場し、天下泰平・五穀豊穣を約束するといわれている。
鬼面を被る者は七日間、斎戒沐浴して別室で起居します。女との接触は禁止され、四足動物の肉を口にしないなどの戒律があり、炊事なども男の手によってなされます。
(滝山寺HPより引用)

滝山寺鬼まつり
最初は子供たちが松明を持って登場します。

滝山寺鬼まつり
鬼登場!

滝山寺鬼まつり
滝山寺鬼まつり
火の粉も舞い、本堂が焼けてしまわないかとハラハラしてしまいます。

滝山寺鬼まつり
火まつりは最後の15分間くらいとあっという間なのですが、本当にすごい迫力でした!

撮影日 平成27年2月21 日
撮影場所 滝町
投稿者 SUZUKI

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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