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2015年03月13日

岡崎市の景観まちづくりの取組その1

昨年8月4日に行われました「中部景観シンポジウム」での岡崎市の景観まちづくりの取組の発表内容を数回にわたって掲載します。

国土交通省中部地方整備局は、景観法施行後10年という節目に際し、これまで十年間の景観まちづくりの成果や課題、今後の展望について、平成26年8月4日、伊勢市で「中部景観シンポジウム」を開催しました。

景観まちづくりの先進4都市、岐阜県各務原市、静岡県三島市、愛知県岡崎市、三重県伊勢市の首長が一堂に会し、良好な景観は、見る者を魅了し、地域の活力を生み出す財産であり、地域住民の誇りと愛着を醸成し、来訪者の増加が図られ、魅力ある地域づくりの推進につながるなど、地域活性化へ向けたメッセージをそれぞれ発信し、共有しました。






1、岡崎市の景観の特徴

江戸時代二百六十年余の泰平の世を築いた、徳川家康公の生誕地、愛知県の岡崎市は愛知県のほぼ中央に位置し、人口は約38万人、面積は約390キロ平方メートルの西三河地方の中心的な役割を担う中核市です。



地名の由来となっています「丘の先」の名のとおり、三河山地や、市内を縦横に流れる矢作川と乙川がもたらす清流と豊かな水辺空間など、これらの変化に富んだ地形を基盤に、多様な景観が形成されているのが特徴です。
 


中でも、門を額縁に見立てて、約3キロメートル先の家康公の生誕の地、岡崎城天守を望む歴史的な眺望は、これまで約370年間、大切に守られてきた、世界にも誇れる景観であります。



このほか、旧東海道沿いでは、全国的にも知られる「八丁味噌」の伝統的な産業景観や、宿場町「藤川宿」の歴史文化資産を活用した、歴史的景観の形成に、住民や事業者の皆さんとともに取組んでいます。




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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)都市計画課からのお知らせ
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