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2018年03月19日

浄瑠璃姫観月荘跡と記された石碑

岡崎市は、人形浄瑠璃を代表する演目である「浄瑠璃御前物語」の舞台として知られています。
浄瑠璃御前物語は、浄瑠璃姫という名の美しい姫と、源義経の間の悲恋の物語です。
岡崎市内のいたるところに浄瑠璃姫にまつわる遺構がありますが、特に十王町にある三河別院の西院は
浄瑠璃姫と義経が月を愛でながら笛の音を楽しみ、一晩を過ごしたといわれる「観月荘跡」と言われています。
そんな西院の裏手には、今でもひっそりと「観月荘」の名が刻まれた石碑と、水面に月を映したとおぼしき
大きな亀型の手水鉢が置かれています。
そんな浄瑠璃姫の物語をはじめ、岡崎市の歴史について考察するブログを書いています。
ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。





撮影場所:三河別院西院(岡崎市十王町1-25)
撮影日:2017年3月28日
投稿者:坂本貴和子・渡辺英治



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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:55│Comments(0)歴史の風景
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