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2009年03月22日

本多忠勝


岡崎公園の家康館そばに、「家康に過ぎたるものは二つあり、唐のかしらに本多平八」といわれた、徳川四天王、本多忠勝の銅像があります。生涯において参加した合戦は57回にも及んだといわれますが、かすり傷一つ負わなかったと伝えられています。戦の際には、愛槍である蜻蛉(とんぼ)切と鹿角脇立兜がシンボルで、自らが葬った敵を弔うため、肩から大数珠をさげていたといわれています。この槍は「天下三名槍」の一つに数えられ、穂先に止まった蜻蛉(とんぼ)が真っ二つになったという逸話があるほどです。江戸時代、岡崎城は「神君出生の城」として神聖視され、家格の高い譜代大名が城主となっており、石高こそ五万石前後と少ないですが、大名は岡崎城主となることを誇りにしたと伝えられています。忠勝の子孫は1769年より明治の時代まで岡崎城主を勤めています。今でも、この岡崎の守護神たる威風堂々とした姿で岡崎公園に鎮座しているようにみえます。

撮 影 日  平成21年3月17日
撮影 場所  康生町/地図
投 稿 者  キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)都市の風景
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