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2009年05月20日

藤川宿-むらさき麦


 
 今から300年ほど前、俳人、松尾芭蕉は「爰(ここ)も三河 むらさき麦の かきつはた」の句を残しました。これは、むかし藤川宿一帯で紫色に染まる麦が作られていたからで、これを「むらさき麦」と呼んでいました。しかし、この麦は戦後、作られなくなり、幻の麦となってしまいました。
 平成6年、地元の人々の努力によって再び栽培されるようになり、以後、毎年5月の中旬から下旬にかけて、その美しい色を鑑賞することができます。

【藤川宿まちづくり研究会】

撮 影 日  平成21年5月19日
撮影 場所  藤川町/地図
投 稿 者  キノシタ

※藤川では「むらさき麦」が見ごろです。15日から24日までは、むらさき麦のライトアップも行っています。

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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