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2009年06月09日

八剣神社③


現在の石塔は、首部なし、覆鉢形の塔身と二重軒・宝形造の笠の2石のみが創建当時のものである。
塔身には、延文3年(1358)4月晦日に没した足利尊氏の供養のために足利内蔵之尉が建立したことを示す銘文を扇枠とともに刻する。復元総高は約215センチメートル。室町時代。

大門は古くから対岸の北野と結ぶ矢作川の渡河点として交通の要衝であり、石宝塔建立当時、この地が足利氏系有力氏族の勢力範囲であったことを示している。

市指定文化財(昭和42年9月14日指定)

撮 影 日  平成21年5月
撮影 場所  大門三丁目/地図
投 稿 者  都市計画課

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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