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2009年07月06日

滝山寺-仁王門


滝山寺の仁王門。国の重要文化財で、その威風堂々とした姿は寺格の高さをうかがわせます。
しかし、現在、この仁王門と本堂は物理的には結びつきが低く、仁王門もくぐることはできません。
そして、なんと、本堂は、ここから約500メートルも離れた場所にあるのです。
往時(鎌倉時代)の伽藍の広大さには驚きですね。

大正時代には、三門(仁王門)の南側(右)に道があったそうです。

【以下文化財案内文】
三間一戸楼門、屋根入母屋造こけら葺。斗組(ますぐみ)は下層三手先、上層尾垂木三手先の典型的な中世楼門で、ほとんど純和様で造られ、わずかに上層部頭貫木鼻に天竺様の影響が認められる。「滝山寺縁起」によると、文永4年(1267)の建立で、市内最古の建造物。楼上正面の扁額は文永12年正三位藤原朝臣経朝の書。
工事にあたり飛騨権守藤原光延が垂木を逆さに打ったのを恥じて自殺したとの伝承があり、正面左手の塚はその墓という。
明治34年3月27日指定

撮 影 日  平成21年5月
撮影 場所  滝町/地図
投 稿 者  キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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