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2009年12月09日

藤川宿米屋


東海道37番目の宿場町であった藤川宿。
藤川地区では、藤川まちづくり協議会を中心に宿場町らしさを活かしたまちづくりに取り組んでいます。
そのひとつとして、今年夏から町家の保全及び利活用のための勉強会を行っています。
大学の先生や市民活動支援NPOの方をお招きして土間で勉強会を行ったり、主に日曜日に土間部分を一般開放するなど、町家の保全利活用に向けた取組みをはじめています。

町家は藤川でも随一の規模を誇る「米屋」。

太い梁や桁の骨太な力強さは時代を経ても今なお健在。

夕暮れの後、土間での灯りが街道を照らします。
新たな付加価値を見い出し、町家の保全利活用に向けた地域のまちおこしがここからはじまる予感がしています。

撮  影  日  平成21年11月
撮 影 場 所  藤川町/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(2)歴史の風景
この記事へのコメント
こんにちは。藤川宿は近くです。町並み残っているなとなんとなく思ってはいましたが、きちんと取り組みをされているんですね。私の出身も中山道の宿場町だったので、旧い町並みは大好きです。
Posted by うさぎとかめ at 2009年12月10日 23:03
うさぎとかめさん、こんばんは。
藤川地区では、平成8年2月に国土交通省より「歴史国道」に認定されるなど、地元協議会を中心に歴史を活かしたまちづくりに取り組んでいます。
中山道の宿場町であったところは、今も歴史的景観の魅力を充分に感じる場所が多いですよね。
Posted by キノシタ at 2009年12月12日 00:40
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