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2009年12月08日

寺社建築デザイン

寺社建築デザイン
松平家・徳川家の菩提寺である大樹寺の三門は、市内有数の規模の木造建築物。
通りから見える三門の建築デザインのうち、「窓」を見てみると・・・面白い形をしています。
鎌倉時代の禅宗寺院を起源とする「花頭窓(かとうまど)」。
頂部が火炎を思わせる曲線なので「火灯窓」とも書かれます。
寺院に限らずお城の窓のデザイン様式にも取り入られており、様々なデザインがあります。
大樹寺の花頭窓は、大きくダイナミックな感じがして三門の足下周辺のデザインをしっかり支えています。

撮  影  日  平成21年11月
撮 影 場 所  鴨田町/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(2)歴史の風景
この記事へのコメント
こんばんはキノシタさん  
窓枠のデザインも様々ですが、窓枠の色もやはり様式で違うのでしょうね。
Posted by シモン at 2009年12月08日 21:43
シモンさん、こんばんは。
そうですね。色もいろいろあるのだと思います。
そして色にも意味があるのだと思います。
Posted by キノシタ at 2009年12月12日 00:42
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