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2009年12月14日

山中八幡宮



家康の家臣 菅沼定顕(すがぬまさだあき)が、上宮寺(じょうぐうじ)から糧米を強制徴収したことに端を発した三河一向一揆で、門徒に追われた家康が身を隠し、難を避けたという鳩ヶ窟(はとがくつ)があります。一揆方の追手が家康のひそんでいる洞窟を探そうとすると、なかから二羽の鳩が飛び立ちました。「人のいる所に鳩がいるはずはない」と追手は立ち去ったといいます。例年正月3日にはには、五穀豊穣を祈る御田植神事「デンデンガッサリ」が催されます。

撮  影  日  平成21年11月
撮 影 場 所  舞木町/地図
投  稿  者   都市計画課

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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