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2011年01月03日

周辺環境との関係性に配慮し、調和する建築物01



景観を構成する要素として、建築物はとても重要で、一般に道路等から見たときの正面の外観(デザイン)を専門用語で「ファサード」といいます。この「顔」ともいうべき正面の建築デザインは、個々の建築物の個性でもあり、これらの集合体として「まちなみ」が形成されます。一般的に良好なまちなみ景観は、個々の建築物のデザインがいろいろであっても、素材を同一にしたり、高さや屋根の形状、色彩などを、一定の法則性によってデザインコントロールすることによって形成されています。

写真は、岡崎城のある岡崎公園そばの国道1号沿いのまちなみ。

ここは都市計画法の用途地域で商業地域、高い容積率が指定されている中心市街地で、一般的にはビル型の建築物が多い地区。

そのような地区にあって、この建築物は、岡崎城周辺という地区特性を活かし、屋根形状は傾斜のない陸屋根型ですが、瓦屋根風の壁面デザインにより、ファサードに和風デザインを取り入れるなど、周辺環境との関係性に配慮し、調和しようとするこだわりが感じられます。

撮  影  日  平成22年12月
撮 影 場 所  康生通西/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)デザイン
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