2010年01月23日

岡崎城


「岡崎城」。

岡崎のまちのシンボルとして、城下町であった岡崎のまちのルーツ。防衛施設として、行政施設として、その役割を変えながらも、今も岡崎の中心的な存在です。

殿橋から見る乙川と一体となった岡崎城と現代の都市の景観は、最も岡崎らしい景観といえます。

岡崎城はほかのもので代替のきかないものであり、岡崎固有の歴史文化を表現しています。天守を持つ城は世界的に日本固有のものでありますし、この景観は、市民共通の資産として、次代に継承していくことは、大変意義のあることです。

これからのまちづくりの方向性のひとつとして、この固有の歴史と未来をつなぎ、新たな魅力を創出する景観を通じたまちづくり「景観まちづくり」により愛着と誇りを育んでいくことが大切です。

撮  影  日  平成21年12月
撮 影 場 所  明大寺本町/地図
投  稿  者   都市計画課

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景観計画策定作業の一環として、2月14日に景観まちづくりシンポジウムを開催します。参加希望の方は、岡崎市都市計画課ホームページより開催チラシをダウンロードし、お申し込みください。ご参加お待ちしております。
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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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