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2010年05月09日

東照大権現様へご報告



東照大権現様、城下は時代の変化に伴いビルが多くなっておりますが、ビスタ ラインは守られております。更に城下(岡崎市)は20年後の都市の将来像を考え市民が一層、幸せになる為に「景観」「環境」「緑」「住宅」「地域防災」等を踏まえた「岡崎市都市計画マスタープラン」が作成されたようです。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu8037.html

また東照大権現様を知り、学ぶ為に 「岡崎 家康公検定」も開催されるようです。
http://www.okazakicci.or.jp/ieyasu/index.html



市民は自然、歴史、文化を大変大切にしており写真は5月2日岡崎公園内、「三河武士のやかた家康館」前の休憩所でのイベントの一コマです。

宮殿師(くうでんし)平林文雄さんがパーツを一つづつ手作りされておりました。写真左を完成させるには約1カ月かかるそうです。

【宮殿師とは】
日本の伝統工芸品のひとつである佛具を作る人でそれは実に様々な専門職(木地造り、彫刻、蒔絵、漆塗り、箔押し、鋩金具造り、 組立) の人々の手を経て作られその中のひとつの専門職が宮殿師。お寺の本堂の中で一番大事な所、仏様を御安置する場所を作っている。

撮  影  日  平成22年5月2日
撮 影 場 所  康生町(岡崎公園内)/地図
投  稿  者  シモン

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(2)くらしの風景
この記事へのコメント
シモンさん、おはようございます。
いつもステキな写真投稿ありがとうございます。

徳川家康公の
その遠くや未来を思慮深く見据えるまなざしは
学びたいものですね。
Posted by キノシタ at 2010年05月11日 07:51
こんばんは、いつも投稿採用有り難うございます。

私は家康公から学ぶところは沢山あります。私が一番凄いと思ってるのは家康公が三方ヶ原で武田信玄に破れ、後年この敗戦を肝に銘ずるために「しかみ像」と言われる絵にした行為が好きでもあるし学ぶところです。

キノシタさんがこのブログ2009年5月28日に紹介された絵から石造にした「しかみ像」を再度拝見しましたが「なんとも情けないお顔」に家康公の二度と過ちは犯すまいという強い覚悟と意思を感じました。
Posted by シモン at 2010年05月14日 00:04
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