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2010年05月07日

土呂八幡宮


桜と社寺。

岡崎には多くの社寺がありますが、その境内地には、クスノキなどの大木をはじめ、春にはサクラ、秋にはモミジなどの樹木があり、これらは、四季を通じて、「自然と歴史」が調和した良好な景観を呈しています。

社伝によれば本社の創立は奈良末期〜平安初期といわれ、末社・随身門・神宮寺を伴っていたという。応仁年間(1467〜69)蓮如上人が、神宮寺の側に本宗寺を建て三河一向宗の拠点となった。永禄6年(1563)〜7年の三河一向一揆の際、本宗寺とともに当社殿も焼失し記録等は失われた。その後家康の命により、石川数正が八幡宮の再興にあたったと伝えられている。現在の本殿は、元和5年(1619)代官畔柳寿学の再建である。三間社流造(さんげんしゃながれづくり)、桧皮葺(ひわだぶき)で古風な形式を残している。

国指定重要文化財(本殿)
ふるさとの森(岡崎市 平成2年2月1日指定)土呂八幡宮の森(7900平方メートル)
ふるさとの名木(岡崎市 平成3年2月22日指定)土呂八幡宮のくろがねもち 土呂八幡宮のはなのき

撮  影  日  平成22年4月
撮 影 場 所  福岡町/地図
投  稿  者  キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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