2010年07月17日

源空寺


三河最初の法然上人御奮跡霊場
浄土宗 吉水山法然院 源空寺

当寺は66代一条天皇(987〜1011年)の寛弘元年(971)念佛通の大先達「往生要集」を著した恵心僧都(えしんそうず)が、天照大神の霊告を蒙りここに庵を結び草創される即ち伊勢大神宮御霊宝石を祭り鎮守となし堂宇を建立開基せらる。

その後80代高倉天皇(1169〜1180年)の承安5年(1175)宗祖圓光大師(法然上人)43才の時遠州桜ケ池へ御来際、当山へ御寄宿在して宗法弘通(ぐずう/仏教や教典が広まること)の後、御帰路の節大師自ら御等身の尊像を刻み此れを以って生身の吾れと思えとて遺し給う。

この縁を以って当山は専修念佛三河念佛根元の道場霊地にして宗祖圓光大師(法然上人)の御奮跡なり。

恵心僧都の御奮跡として、松を植え、碑を建て、「源空寺の太神松」として人々に親しまれ、戦火により焼失した後は、「恵心植え」という石碑が残る。

【現地案内板等による】

撮  影  日  平成22年6月
撮 影 場 所  東能見町/地図
投  稿  者   キノシタ

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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