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2010年08月19日

岡崎に二つの山中城






岡崎で一般的には山中城は羽栗町のものを言いますが実は山中城は羽栗と本宿に二つあったのです。その時代どちらも地名は山中郷で城主も同じ松平権兵衛重弘、羽栗の山中城は山城、本宿の山中古城(地元では便宜上こう呼ぶ)は川を巧みに使った平城、三河物語によると天文16年(1547)11月に廃城。羽栗の山中城は酒井忠次が居城した天正18年(1590)に廃城になった。この二つの城の城主松平権兵衛重弘は天文15年頃から織田方に内通しており、今川へ人質となって駿府へ行く家康は、この城のために山中郷を通ることが出来ない。それで蒲郡より舟に乗って田原へ行きそこで戸田氏により誘拐され織田方にとらわれる。郷土史家より

撮  影  日  平成22年8月16日
撮 影 場 所  本宿町古城/地図
投  稿  者  ChaRaku


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(1)歴史の風景
この記事へのコメント
ChaRakuさん、おはようございます。

本宿に「古城」という地名があり、まさに「土地の記憶」をつなぐ手がかりなのですね。

鉢地川の曲がりや鎌倉街道や、現代地図と古地図を比較すると「歴史と未来」がつながるようですね。
Posted by キノシタ at 2010年08月23日 08:18
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