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2010年08月26日

松應寺の梵鐘


この梵鐘は、寛永12年(1635)家康公の九男で尾張徳川家の始祖、徳川義直が鋳造・寄進したもので、銘は江戸時代の有名な儒学者・林道春(林羅山)です。
太平洋戦争中、寺院の梵鐘は、武器製造などのため供出が強制されましたが、この梵鐘は文化的な価値が高いとして、供出を免れました。しかし、昭和20年(1945)、米軍の空襲で、梵鐘も戦火に包まれましたが、幸い破砕はしませんでした。鐘撞き堂は、昭和55年にようやく再建され、現在も、鐘の音を響かせてくれています。
【境内地説明案内板】

撮  影  日  平成22年8月
撮 影 場 所  松本町/地図
投  稿  者  キノシタ


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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