2010年12月18日

大泉寺

大泉寺
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大泉寺
【現地案内文】
家康の生まれた翌年、1543年、その母於大(おだい)が、安産の祈願をした薬師如来を本尊として創建した寺です。墓地の一番高い所にに於大の遺髪を埋めたという墓碑が建てられています。家康の父、広忠のころの松平家は、今川方と結ばなければ生きていけず、織田方についた刈谷水野家出身の於大を離縁しなければなりませんでした。戦国の世の非情さを思い起こさせます。

撮  影  日  平成22年12月
撮 影 場 所  中町/地図
投  稿  者   キノシタ

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大泉寺



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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(3)歴史の風景
この記事へのコメント
こんにちはキノシタさん

最後の写真は、於大さんのお付の女性達や水野家の人々が泣いていらっしゃるようです。
生気のない紅、緑に戦国の非常さが伝わってきます。せめての救いは懸魚上部、葵の御門が
剥がされることなく付いていることです。これは広忠さんの愛情、無念の思いのしるしでしょうか?

それと写真の上部に光を当てたキノシタさんの優しいお気持ちも伝わってきました。

昼食を頂く時に手を合わせましたが、もう1回(-∧-)合掌・・・。
Posted by シモン at 2010年12月18日 12:59
シモンさん、コメントありがとうございます。

いつもながらシモンさんのコメント力には感動です!
ますます磨きがかかってきましたね。

景観は「見ること」「感じること」ですので、

シモンさんのような「感じ方」ができると、
まちの姿である景観を見て、いろいろな事を感じ、想いを重ねることができるのでしょうね。

大泉寺は、静かなお寺ですが、落ち着いた佇まいに風格を感じました。
Posted by キノシタ at 2010年12月19日 07:36
こんにちはキノシタさん

先ほど中断してしまい失礼致しました。現世も厳しい時代、我家は質素ながらお昼を頂くことが
出来ました感謝でございす。

お誉め頂きまして恐縮でございます。私は非論理的な傾向があり、閃きなら良いのですが思いつき、
気まま、出たとこ勝負、自分勝手、はずみ、乗りで生きておりますので都市計画という壮大なお仕事
をされていらっしゃる方の解析、構造計算、構築、積み重ねとは無縁であります。

私はキノシタさんが「気持ちを伝える風景」や「歴史の心の風景」を解析され、構造計算により構築
された写真とその順番に乗せられて知らず知らず直感的、即応的に語っている次第です。

それでは我家、私の担当であるガスレンジ、フード、換気扇の掃除を始めさせて頂きます。
Posted by シモン at 2010年12月19日 13:51
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    コメント(3)