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2012年01月30日

通り名のある風景(西康生通り)

岡崎市の市街地にある通りの多くが、通称名や愛称を持ってます。これら通りの風景を訪ねて見ます。まず市の中心部を東西に走る康生通りです。本町通りとの交差点を境に、西と東に分れており、今回は西康生通りを散歩します。

康生通りの名称は、明治8年旧岡崎城郭内に往還道路が作られ、この地区が康生町と命名されたことに由来すると思われます。

通り名のある風景(西康生通り)
最初の写真は、西康生通りの西の起点である国道1号線との交差点です。Y字路で右側が国道、左が西康生通りです。岡崎公園の入口は交差点のすぐ南(写真右手方向)にあります。

通り名のある風景(西康生通り)
交差点の歩道橋の上から、西康生通りと国道1号線を見た風景です。俯瞰するとまた違った印象となり面白いですね。

通り名のある風景(西康生通り)
通りの歩道には洒落たデザインの街灯が設置されており、それぞれに花の小鉢が据え付けられ、歩行者の目を楽しませてくれます。

通り名のある風景(西康生通り)
西康生通りの距離は短く、300mほど東に行くと本町通りと交差しここで終わりです。この交差点の脇に石造りの道路案内図が設置されてます。

通り名のある風景(西康生通り)
案内図を見る人は南向きになるため、同図の上が南になります。ここにはいろんな通りが表示されてます。それらの風景もおいおい紹介したいと思います。

撮影日  平成24年1月23日
撮影場所 西康生通り
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(2)くらしの風景
この記事へのコメント
岡崎エクスプローラーさん、こんばんは。

岡崎にもいろいろな道路の通称名があり、◯◯通りの◯◯などと説明をしたり、くらしの中でも無意識に口にしてたりしますよね。

そして、その名は、その地域の歴史などに気づくきっかけとなったり。

地域の商店街の所属の領域の根拠となったり。

そして、通りごとの個性を活かした景観づくりがされたり。

さながらパリの凱旋門のように岡崎公園の大手門付近は、各方面から国道1号と西康生通りと城門通りによって結節する場所でもあるんですね。
Posted by キノシタ at 2012年01月30日 22:35
キノシタさん、こんにちは。

普段通い慣れている道も、あらためて見てみるといろんな発見があり、面白く感じてます。

通りの歴史について図書館で調べてますが、不思議と通りをまとめて説明した本はなさそうです。それぞれの町の歴史を書いた本から、少しずつ通りに関する昔話を見つけるのも、また楽しいものです。
Posted by 岡崎エクスプローラー at 2012年01月31日 12:28
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