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2012年03月23日

通り名のある風景(竹千代通り:その1)

今回は竹千代通りです。この通りは、市内中心部の乙川右岸の道路で、殿橋から西へ竹千代橋まで約550mの呼び名です。岡崎公園の一部としての役割も果たしています。この通りの名前は、先回の城門通りと同じく、昭和59年(1984)市民からの道路愛称応募で決まりました。この通りではいろんな歴史や風景が楽しめます。

通り名のある風景(竹千代通り:その1)
最初の写真は、東の起点殿橋北交差点付近から通りを西に見た風景です。左手に広々とした乙川の流れや河川敷が楽しめます。この時期土手にはタンポポが咲いてました。

通り名のある風景(竹千代通り:その1)
通りを西に進むと、右手に菅生神社があります。松平家始め岡崎城主代々の崇敬をうけ、神社の北側入り口(竹千代通り側でない入り口)には寛永15年(1638)、岡崎城主本多伊勢守忠利が寄進した小ぶりな石鳥居が現存してます。写真は竹千代通り側の正面入り口です。

通り名のある風景(竹千代通り:その1)
菅生神社の前に、石造りの道路案内図があり、岡崎公園はすぐ近くにあることを教えてくれます。

通り名のある風景(竹千代通り:その1)
この写真は、菅生神社を越えて西へ150mほど行った地点で振り返り、東の方向殿橋を見た風景です。竹千代通りは西側の桜並木が有名ですが、この辺の松並木も風情があります。

撮影日  平成24年3月13日
撮影場所 康生町
投稿者  岡崎エクスプローラー

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通り名のある風景(竹千代通り:その1)



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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(3)くらしの風景
この記事へのコメント
こんにちは、草野球チーム・自営隊 “隊長”こと“ジュエル足立”です。

我が家は『菅生神社』さんの“氏子”です。<(`^´)>エッヘン
だから何?・・・って事はありませんが、コメントしてみました。

毎年8月の第1土曜日に行われる【岡崎の大花火】は
ここ『菅生神社』の祭礼が大きくなったモノだそうですね。
だから、仕掛け花火(コレ自体、全国的に珍しいそうですね)も、ほとんど目の前で『神社』に向かってやってるんだ・・・。
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

6年前、私が『純情きらり』のエキストラで参加させてもらった時
【参考資料】 http://www.sinfonia.or.jp/~jiei-tai/kirari/location/00.htm
『ニューグランドホテル』に集合・待機で、ロケ現場の『竹千代橋』下の河川敷まで、この道を歩いて行きましたから、やっぱ思い入れがありますね。(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

もうすぐ「桜まつり」ですし・・・。

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by ジュエルジュエル at 2012年03月23日 12:01
自営隊"隊長"・ジュエル足立さん、こんにちは。

楽しいコメントありがとうございました。
菅生神社のうんちくに納得です。
(これまでよく知りませんでした・・・)

「純情きらり」にエキストラ出演とは、なんともうらやましい。
岡崎を舞台にしたドラマや映画がどんどんできるといいですね。機会があれば、私にも映画デビューの可能性が・・・?
Posted by 岡崎エクスプローラー at 2012年03月24日 13:39
桜だけじゃなく、松並木もあったんですね。
でも、やっぱり桜が咲くのが待ち遠しいなぁ。
桜並木の写真、期待してます(⌒‐⌒)
Posted by 理恵 at 2012年03月25日 11:45
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