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2012年04月10日

通り名のある風景(城見通り)

前回、乙川右岸の竹千代通りを紹介しましたが、今回はその対岸にある「城見通り」です。殿橋から明神橋まで約900mの乙川左岸の堤防道路です。この通りの名前も、竹千代通りと同様、昭和59年(1984)の道路に愛称を付ける応募作品から採用されたものです。今の時期、堤防に植えられた桜並木が通りを華やかに装います。

通り名のある風景(城見通り)
最初の写真は東の起点、殿橋南交差点付近から通りを見た風景です。右の方向に樹木に隠れてますが、岡崎城の天守閣が望めます。

通り名のある風景(城見通り)
通りを少し西に歩き、振り返って東を見た風景です。乙川沿いの桜の樹が、通りを歩く人の頭上に枝を差し伸べてます。右に見えるレンガ造りの建物が、先月末に閉館となった「太陽の城」です。

通り名のある風景(城見通り)
城見通りの名に恥じず、桜の枝の間から乙川の向こう岸に、樹林の上に顔をのぞかせた岡崎城の天守閣をはっきり見ることができます。

通り名のある風景(城見通り)
最後の写真は、通りの西の起点明神橋のたもとから見た通りの風景です。奥に見える森が三嶋神社で、このすぐ左下の通り脇に、この写真では小さくて分かりませんが、以前にこのブログでも紹介された「明神渡船場」の碑があります。

撮影日  平成24年4月5日
撮影場所 久後崎町、上六名町
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(3)くらしの風景
この記事へのコメント
岡崎エクスプローラーさん、こんにちは。

城見通り。

この季節は岡崎で最も華やぐ通りですね~
Posted by キノシタ at 2012年04月10日 13:14
キノシタさん、こんばんは。

4月8日、乙川河川敷でのイベントを楽しむため、再び城見通りを訪れました。3日しか違わないのに、桜の花は満開でした。

人のにぎわいで迷子になりそうでしたが、祭りが盛んなのがうれしくなりました。

河川敷では武将隊や家康行列、火縄銃の実演、騎馬武者まで登場し、締めくくりの花火も楽しく観覧しました。
Posted by 岡崎エクスプローラー at 2012年04月11日 18:58
やはり桜は良いですね。
今日の雨で散ってしまったかなぁ…
長く咲いてて欲しいですが、短いからより綺麗に感じるのかも。
そして、岡崎にも武将隊がいるのですね。
名古屋のと対面させてみたいです。
どちらが強いかなぁ(笑)
Posted by 理恵 at 2012年04月11日 23:13
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