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2013年03月11日

岡崎・高みの風景(その1)

岡崎は歴史、文化、産業、科学、自然、など何でもそろっており、わが故郷ながら嬉しくなります。徳川家ゆかりの歴史や、古い街道、街中の景色など個人的に興味ある風景を紹介してきました。
これらテーマも続けたいと思いますが、今回は少し視点を変えて、文字通り高い場所からから見た岡崎の風景を紹介します。

岡崎・高みの風景(その1)
まずは、岡崎のシンボルとも言うべき岡崎城天守閣からの風景を紹介します。最初の写真はよく知られた城の正面風景、石垣の高さ5m、その上の建造物の高さが21mと聞きました。

岡崎・高みの風景(その1)
20mを超す高みからの風景の最初は、天守閣から見た南側の風景。乙川に右から伊賀川が合流し、さらにこのすぐ先で矢作川に合流します。開放的な風景で、昔は帆船が行きかい交通の要衝であったことを思い出させます。

岡崎・高みの風景(その1)
お城東側の風景。城郭内の樹木の先に大小のビルや多くの家々が建ち、岡崎の中心街の姿が望めます。後背地として小山や丘が見え、この地が岡の崎であることが実感できます。

岡崎・高みの風景(その1)
岡崎城の北側の注目は、何と言っても大樹寺を結ぶビスタラインです。大樹寺を見つける方法が説明されてました。この写真では、右端の黒いクレーンとその左にある赤い壁の建物の間にあります。見分けるには拡大鏡が必要ですね。遠くには、矢作川に架かる独特の形状を持ったアローズブリッジが望めます。

岡崎・高みの風景(その1)
最後は西側の風景。岡崎城の西八丁(約900m)には八丁味噌蔵がありますが、建物の陰で見えません。写真には愛知環状鉄道線の高架が見え、その向うには矢作川右岸堤防に置かれた青いシートが目立ちます。堤防の西は矢作町で、こちらも市街地が続きます。

撮影日  平成25年2月20日
撮影場所 康生町/岡崎公園
投稿者  岡崎エクスプローラー

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岡崎・高みの風景(その1)



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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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