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2013年06月05日

岡崎・高みの風景(その5) & 産業

水道週間にちなんで、六供配水場が二日間一般公開されました。この機会を逃さず、配水塔上からの360度の眺めを楽しみました。以前は浄水場であったこの設備は、昭和9年の建設で今も現役の配水設備ですが、80年近くが経過し産業遺産とも認められます。

岡崎・高みの風景(その5) & 産業
最初の写真は、特徴ある形状で有名な配水塔の全景です。左手の建屋がポンプ室です。配水塔の高さは、資料によれば避雷針支持部まで20.2mです(ドーム屋根までは14.6mとの説明も聞きました)。配水塔のドーム屋根の上には、正面に見える縦長の階段室を登って行けます。

岡崎・高みの風景(その5) & 産業
岡崎・高みの風景(その5) & 産業
配水場の標高が50~60m程度ですので、配水塔上(ドーム屋根上)からは約70mの高みからの市内パノラマを楽しむことができました。二枚目の写真は南の方向を眺めた風景で、中央に存在感を示すのは甲山(カブトヤマ)の樹林です。この写真の右の方向を拡大撮影したのが三枚目。高層ビルの間(写真のほぼ中央)に岡崎城の天守閣が僅かに望めます。

岡崎・高みの風景(その5) & 産業
塔上から北の方を眺めたら、足元の配水場敷地内に不思議な造形を見て思わずシャッターを切りました。芝生が植えられた四角い地面に青色の筒状のものが整然と並べられています。係の方に聞いたところ、この地面(35m×35m)の下は貯水槽で青色筒は空気抜きの装置とのことでした。

撮影日  平成25年6月1日、2日
撮影場所 六供(ロック)町
投稿者  岡崎エクスプローラー

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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