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2009年02月09日

伊賀八幡宮

伊賀八幡宮
徳川家の祖、松平家四代、親忠(ちかただ)が、子孫繁栄の守護神、「氏の神」として創建。徳川家康は、桶狭間の戦いの際に軍を引かそうとしたとき、矢作川に八幡宮の神の使いの鹿が現れて、無事に大樹寺に入ることができたといわれています。
徳川三代将軍家光は、先祖伝来の守護神である伊賀八幡宮に、祖父(徳川家康)東照大権現(とうしょうだいごんげん)を合祀。江戸時代には家康の命日(4月17日)に江戸の将軍の名代として伊賀八幡宮と大樹寺に岡崎城主が参詣する習慣がありました。
伊賀八幡宮といえば、随身門 と蓮池と石橋の景色で有名です。蓮池は神仏習合時代の象徴ですね。石橋は、木造建築の手法をそのまま取り入れたもので、随身門、石橋ともに、国の重要文化財に指定されています。毎年4月に行われる家康行列はここから始まります。参道を横切って流れる伊賀川は、岡崎公園と並ぶ桜の名所として知られています。

撮 影 日  不明
撮影 場所  伊賀八幡宮(伊賀町)/地図
投 稿 者  都市計画課

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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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