八丁味噌の蔵並
岡崎の味を代表するもののひとつは、何といっても「八丁味噌」。
その蔵並の景観は「八丁蔵通り」という通り名にもなるほど、独特で魅力あるもので、岡崎らしい景観のひとつであります。
仕込みの時期には蒸した大豆のにおいも楽しめます。
【現地案内文】
岡崎の地場産業 八丁味噌
大豆そのものを麹化して塩と水だけを加えて熟成する豆味噌は、三河・尾張地方特有のもので、独特の風味を持ち、現在に至るまで岡崎を代表する名産です。
矢作川沿いであるという立地条件から、原料の大豆・塩などの仕入れが便利で製品の出荷にも舟運が利用でき、矢作川の伏流水が醸造に良くて、また気候及び風土にも適しているといわれています。
江戸時代以来、早川家と大田家の2軒が製造販売する「八丁味噌」は特に有名となり、地元周辺のみでなく江戸にも多く積み出され、その名を高らしめました。
現在も両家は「カクキュー」、「まるや」の商号で製造を続けています。
撮 影 日 平成22年11月
撮 影 場 所 八帖町/
地図
投 稿 者 キノシタ
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