東公園文化の散歩道〜本多光太郎
東公園は26.4ヘクタールの広大な敷地を活用した自然と文化の公園として親しまれ、初夏の花菖蒲や秋の紅葉をはじめ四季折々を楽しむことができるほか、偉人にまつわる建物や句碑などが点在し「文化の散歩道」を楽しむこともできます。
偉人のひとり、鉄鋼の世界的権威者である
本多光太郎は、岡崎市出身です。
【現地案内文】
本多光太郎資料館(勉強部屋)
この建物は、「鉄鋼の父」といわれた本多光太郎博士の勉強部屋です。昭和44年に岡崎市新堀町の生家から寄贈を受け、この地へ移築し、博士の偉業を後世に伝えるため、平成4年度に同博士の資料館として整備しました。木造一部2階建て 延べ87.9平方メートル
本多光太郎博士の記念碑
この記念碑は、本多光太郎博士の勉強部屋を新堀町の生家から、ここ東公園に移築したことに合わせ、同博士の偉業を顕彰しようと、昭和45年2月に建立されたものです。碑文は、博士の信条であった「つとめてやむな」の直筆を、高さ1.9メートル、幅2.4メートルの自然石に彫ったものです。
撮 影 日 平成22年12月
撮 影 場 所 欠町/
地図
投 稿 者 キノシタ
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