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2013年12月20日

産業遺産のある風景 (岩津水力発電所)

産業遺産のある風景、今回は岩津水力発電所です。豊田市境の郡界川にあり、明治30年(1897)に建設された中部電力現役最古にして最小の水力発電所です。大正15年(1926)落雷により焼失
したがその後再建され、現在も最大140kWの電力を供給してます。


郡界川に沿った県道338号から発電所全体を見た風景です。晩秋の紅葉に囲まれ、静かな渓流沿いにありました。手前に郡界川が流れ、約1.4km上流から取水し導水路を流れてきた水は、写真に見える水圧鉄管と呼ばれる水路を流れ落ち水車(発電機)を回します。因みに水圧鉄管の長さは約97m、落差は約52mとのことです。


郡界川に架かった専用の吊り橋を渡って発電所前まで行くことができます。吊り橋の手前には発電所の説明板があり、右上に小さく「岡崎観光きらり百選No.97」のマークを見つけました。


吊り橋の上から郡界川下流を見た風景です。西日を受けた木々が輝いて見えました。

撮影日 平成25年12月7日
撮影場所 日影町
投稿者 岡崎エクスプローラー





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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)産業の風景
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