2010年08月20日

祐傳寺



市役所のそば、楼門の上部に鐘楼がある、こじんまりとした根石山祐傳寺。ここには、徳川家康公の正室、築山御前の首塚があります。一般には、築山御前の首塚は八柱神社が知られていますが、もともとは当時の岡崎城代の石川数正がここ祐傳寺境内に御首を埋葬し、築山神明宮を勧請しました。その後、八柱神社に改葬されました。

盆花として、ほおずきが飾られていました。ほおずきは「鬼灯」とも書き、霊が、迎え火や提灯の火を頼りに帰ると言われていることから、迷わないようにほおずきを提灯に見立てて飾るのだとか。

歴史を積み重ねた塚を彩るような鮮やかな橙色は、供養の心にも灯りをともしてくれます。

撮  影  日  平成22年8月17日
撮 影 場 所  両町2丁目/地図
投  稿  者  キノシタ


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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