2010年08月20日

祐傳寺

祐傳寺
祐傳寺
市役所のそば、楼門の上部に鐘楼がある、こじんまりとした根石山祐傳寺。ここには、徳川家康公の正室、築山御前の首塚があります。一般には、築山御前の首塚は八柱神社が知られていますが、もともとは当時の岡崎城代の石川数正がここ祐傳寺境内に御首を埋葬し、築山神明宮を勧請しました。その後、八柱神社に改葬されました。

盆花として、ほおずきが飾られていました。ほおずきは「鬼灯」とも書き、霊が、迎え火や提灯の火を頼りに帰ると言われていることから、迷わないようにほおずきを提灯に見立てて飾るのだとか。

歴史を積み重ねた塚を彩るような鮮やかな橙色は、供養の心にも灯りをともしてくれます。

撮  影  日  平成22年8月17日
撮 影 場 所  両町2丁目/地図
投  稿  者  キノシタ


<にっこりあなたのいいとこ写真、ぜひ、ご応募ください!応募はこちらカメラ

↓ランキングに参加してます★ワンクリックお願いします!
祐傳寺



同じカテゴリー(歴史の風景)の記事画像
6月2日 岡崎百景の会おでかけツアー「悠紀斉田お田植えまつり」開催のお知らせ
能見神明宮大祭がありました
中学生の歴まち巡り
名越の祓
岡さんぽ!をしました
浄瑠璃姫観月荘跡と記された石碑
同じカテゴリー(歴史の風景)の記事
 6月2日 岡崎百景の会おでかけツアー「悠紀斉田お田植えまつり」開催のお知らせ (2019-05-29 10:30)
 能見神明宮大祭がありました (2019-05-27 09:00)
 中学生の歴まち巡り (2018-08-21 14:13)
 名越の祓 (2018-07-02 09:29)
 岡さんぽ!をしました (2018-04-10 18:30)
 浄瑠璃姫観月荘跡と記された石碑 (2018-03-19 08:55)

Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。