2010年06月04日
旅篭屋-岡崎宿伝馬歴史プロムナード

「岡崎城下二十七曲り」と呼ばれた岡崎の東海道(岡崎宿)、その一部に「岡崎宿伝馬歴史プロムナード」と呼ばれる区間があります。岡崎は戦災にあい、残念ながら町並みとしての宿場の雰囲気はありませんが、東海道の歴史を伝える石製品達が、その土地の持つ歴史と未来をつないでいます。
【現地案内文】
天保年間(1830~1843)の記録によれば、岡崎宿には伝馬町を中心に本陣3軒、脇本陣3軒、旅篭屋(現代の旅館)が112軒あったとされ、東海道五十三次中3番目の規模を誇る宿場であった。旅篭屋はその規模によって大宿、中宿、小宿と区分され、その他に庶民が泊まる木賃宿、休息をする茶屋もあった。正保・慶安の頃(1644~51)からは飯盛女という遊女を置く旅篭も現われ(以降岡崎は岡崎女郎衆で有名な宿場ともなった)、庶民の旅行が増え始めた江戸中期ごろになると各旅篭とも競争が激しかった。
撮 影 日 平成22年3月
撮 影 場 所 伝馬通2丁目/地図
投 稿 者 キノシタ
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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)
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