2010年06月20日

白山社

白山社
岡崎のまちは、住んでいるとなかなか気づきませんが、全国的にも社寺の数がとても多いまちです。

ステキな景観に出会えました。

「白山社の前で足を止め、手をあわせる姿」

今もくらしとつながっています。

【白山社現地案内説明文】
本社は寛永5年(1628)の正月に大泉寺の守護神として、加賀国の一宮、白山比咩神社の御分霊を勧請する。明治維新の神仏分離により、社寺の境界区割を定めて以来、大泉寺領民八戸の氏神様として崇敬される。明治5年9月18日、社格制度設置により岡崎天満宮の管理となる。昭和21年2月神社法規の廃止により岡崎天満宮より分離し、上中町を氏子区域とし、宗教法人白山社となる。昭和36年10月5日御社殿を改築し、南小呂町を氏子に加へ、昭和52年4月に氏子奉賛会を結成する。御祭神の御神徳により氏子は繁栄し、今や心の支えと仰がれ現在に至る。

撮  影  日  平成22年5月
撮 影 場 所  中町/地図
投  稿  者  キノシタ

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白山社



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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)くらしの風景
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