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2010年02月12日

八丁味噌の郷

八丁味噌の郷
伝統製法を守り、歴史と風味を今に伝える「八丁味噌の郷」の「往還通り」が直角に折れ曲がるところに道標があります。

「よい豆、よい塩、よい水。」

三拍子そろった立地条件と気候風土の調和が八丁味噌を育てたと言われています。

この地は、「東海道」と「矢作川」の交わる交通の要衝。

大豆や塩を入手しやすく、花崗岩質地盤からの良質な天然水にも恵まれ、温度、湿度など四季の気候風土など、味噌造りにとっては最適な地でした。

道標は新しいものになっていますが、「左江戸、右西京」。

いったい何人の人々が通りすぎていったのでしょうか。

撮  影  日  平成22年1月
撮 影 場 所  八帖町/地図
投  稿  者  キノシタ

<にっこりあなたのいいとこ写真、ぜひ、ご応募ください!応募はこちらカメラ



八丁味噌の郷景観計画策定作業の一環として、2月14日に景観まちづくりシンポジウムを開催します。参加希望の方は、岡崎市都市計画課ホームページより開催チラシをダウンロードし、お申し込みください。ご参加お待ちしております。



セーラ・マリ・カミングスさんが岡崎にやってきます!

同じ場所で・・・同じスタイルで・・・暮らしていると、なかなか気づかないそのまちの良さや本物の価値。

アメリカからやってきたセーラさんは、長野県の小布施のまちの良さや本物の価値を見いだし、それに共感する多くの人たちとともに、楽しく魅力あるまちづくりに取り組んでいます。

岡崎も多くの資産(ヒト・モノ・コト)を持つまち。これらを活かし融合させて新たな魅力や活力を見いだしませんか?

セーラさんが語る小布施での取組みに聞き入ると・・・本質的なことは意外と・・・シンプルで、身近にあって、楽しいことに気づかされます。

たくさんの方に聞いてもらいたいと思います。
ご参加お待ちしています!

【申込】
入場整理券が必要です。
都市計画課都市景観班 電話0564−23−6261
 ①名前、②住所、③電話番号をお知らせください。

【セーラさんってどんな人?どんなことしてるの?】
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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)歴史の風景
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