2010年11月06日
アラモの碑

岡崎公園内に、郷土の偉人、世界的地理学者の志賀重昴氏が建立した高さ70センチメートル程の石碑があります。この碑も次のような物語を今に伝えています。
【現地案内文】
この碑は、郷土岡崎出身の世界的地理学者志賀重昂氏が建立されたものです。志賀重昂氏は、テキサス独立戦争アラモの戦いと日本の三州長篠城の戦いがよく似ていることに深い関心を寄せられました。アラモの砦から援兵を求め友軍の下に走った青年ボナムと長篠城を脱出し、岡崎城の家康公に危急を知らせた鳥居強右衛門の両者の「強い使命感」に東西の別はない」と感動し建碑を思い立ち、岡崎の石と長篠の石を使った自作の漢詩をし、大正3年(1914)にサンアントニオ市アラモ砦史跡の一角に記念碑を建立されました。また、同時に、ここ岡崎公園の地にもアラモの碑を建立されたものです。
撮 影 日 平成22年11月
撮 影 場 所 康生町/地図
投 稿 者 キノシタ


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)
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