2011年03月25日
藤川むかし写真館⑰藤川駅のプラットホーム
市では、藤川にお住まいの皆様から昔の写真を提供いただき、「藤川むかし写真館」としてパネルにしました。
現在、藤川町字中町の米屋にて、毎週日曜日に公開中ですが、本ブログでもご紹介いたします。

大正15年(1926年)4月1日、愛知電気鉄道東岡崎-小坂井間が開通し藤川駅が開業した。写真は、下り線のプラットフォームの様子である。かつては本線南側に引込み線があり、貨物を取り扱っていた。農業用肥料として北海道からニシンが届いたり、近隣の山で産出された珪石が運ばれたりした。画面奥に見えるのは藤川村農業協同組合の事務所と倉庫である。
(昭和20年代撮影/山碕寿之氏提供)
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大正15年(1926年)4月1日、愛知電気鉄道東岡崎-小坂井間が開通し藤川駅が開業した。写真は、下り線のプラットフォームの様子である。かつては本線南側に引込み線があり、貨物を取り扱っていた。農業用肥料として北海道からニシンが届いたり、近隣の山で産出された珪石が運ばれたりした。画面奥に見えるのは藤川村農業協同組合の事務所と倉庫である。
(昭和20年代撮影/山碕寿之氏提供)


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)
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