2011年03月03日
藤川むかし写真館①「はざかけ」の風景

市では、藤川にお住まいの皆様から昔の写真を提供いただき、「藤川むかし写真館」としてパネルにしました。
現在、藤川町字中町の米屋にて、毎週日曜日に公開中ですが、本ブログでもご紹介いたします。

「はざかけ」は農村の秋の代表的風景であった。稲を脱穀する前の段階の作業で、刈り取った稲を木や竹で組んだ「はざ」に架けて乾燥させた。画面右手中央には、関山神社の灯籠が見える。この辺りは、古くは駒寄場であった。後方の山は通称「一本松」(平八山)である。
(昭和47年 浅岡美徳氏撮影/浅岡治徳氏提)


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Posted by 岡崎市まちづくりデザイン課 at 08:30│Comments(0)
│歴史の風景